ゴルフとはどの様なスポーツなのか知ったうえでゴルフを始めたほうが面白いと思いますし上達も早くなります、その為には基本的なルールも知っておいたほうがいいでしょう。

ゴルフはよくテレビで放送されていますし、そこで見るのはボールを打って最終的にカップに入れるというスタートとゴールがはっきりしているスポーツです。そのため、親近感を持っている人も多いのではないかと思いますが、その実正確なルールまで把握している人というのは案外少ないものです。

確かにルールを知らなくてもゴルフを見ることはできますし、それどころではなくゴルフを楽しむこともできます。しかし、ルールを知ることでもっとゴルフが好きになり、そして上達したいと考えるようになるのではないでしょうか。

ゴルフのルールは奥が深いものですが、最初は有名なルール、基本的なルールから覚えていくとよいでしょう。そのあとに、徐々に詳しいルールも覚えていくとよいと思います。

野球で言えば、最初からインフィールドドフライなどの詳しいルールを知らなくても、ゲームを楽しめるというようなものです。まあどんなスポーツにも奥が深いルールはあるものですからね。

さて、では、ゴルフのルールです。
ゴルフは1個のボールをクラブを使って打って行き目標のカップに入れる競技です、最初に打つ場所をティーグランド、カップの有る場所をグリーン、ティーグランドからグリーンまでのプレーできるエリアをホールと呼び、全部で18ホールをプレーします、そして各ホールでのボールを打つ回数を打数、18ホールに掛った打数をスコアーと言い、打った回数が少ないほど良いのですが、初心者のうちは打数が多くなるのは仕方のないことです。

ここで打数が多くなって焦ってしまうとますますスコアが伸び悩んでしまうというのが不思議なところです。この辺りはプレー上での奥深さというものですね。

又、ゴルフの競技方式には大きく分けて2種類あります、ひとつは18ホールの合計打数を競うストロークプレー、もうひとつは各ホールの打数によってホール毎の勝敗を決めてゆき、18ホールのうちどちらがどれだけのホール勝っているかで勝ち負けを競うマッチプレーです。現在の競技方式はほとんどがストロークプレーで行われており、マッチプレーで行う競技は数える程しか有りません。